『Brilliant_Camping_LOG』

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夏はキャンピングカーのバッテリーの実力だめし・・・、

冬は比較的余裕のキャンピングカーのバッテリーだが、昨今は札幌も連日30℃を超す真夏日となり、バッテリーの実力が試される時期に入ってきた。

愛車Dethleffs(デスレフ)の場合、サブバッテリーとして440Aを搭載し、天井にデスレフ純正の埋込み型エアコンを設置しているわけだが、まずこのエアコンの使用でどこまでバッテリーが持ち、何時間エアコンを使えるのか? 
冷蔵庫もある状況でどんな使い方、運用にしないといけないのか?

そんなことを考えないといけない状況だ。

まあ頭で考えたってしょうがないんで、その辺、今日は色々実験をした。
フックアップでの給電がある/無しによっても変わるので両方でね。

結論を言おう、
・外気30℃の状況で車内を快適温度にするために室温26℃程度設定でエアコンをかけ、冷凍冷蔵庫も十分に冷やし、更にはサブバッテリーにも充電する、、このためには最低、30A程度の電源が必要だ。

おお、それなら車中泊旅行でも30Aあるキャンピングカーサイトに泊まればいい!!って話になるが、そうは単純ではない、
キャンプ場の電源サイトは低いと10A、良くても20A、多いのは15A程度だからだ、、、

これでは全然足りない、エアコンを

 

稼働させるので精一杯、室内のコンセントは使えるだろうが、冷凍冷蔵庫の稼働や、サブバッテリーの充電なんぞは全然無理だ。

車のエンジンをかければ事態は改善するが、キャンプ場でアイドリングしておくわけにもいかん。サブバッテリーがカツカツになるまでエアコンを使い、冷凍冷蔵庫の冷却ははLPガスを使うってことになる。

まあ幸い、北海道は夏でも夜は涼しい。エアコンもオフにできるハズだから、それで乗り切るしか無いね。

でもこれがフックアップありの場合だよ、無しのバージョンはもっとやばい。
涼しくなるまで走っているか(笑)アイドリング大丈夫な人気のない場所でステイって方法しかない。冷凍冷蔵庫をLPガスから給電するのはマストだし、LPガスのプレゼンスは益々重要になる。いやー積んでてよかったぜ、LPガス

しかし北海道でこれだからね、本州はどうなるのかと、夜も熱帯夜でしょ、いやーどうしたら乗り切れるのか、想像できないね。SAで止まってるトラック状態で一晩中エンジンかけるとかそれしかないね、

まあ北海道でも夏はできるだけ北にいくようだね、それがいい!!