『Brilliant_Camping_LOG』

⛺️新車購入したデスレフの内外装をフルカスタムしながら楽しむ車中泊の話題 🌈自然食材摂取を心掛け再生可能エネルギーで地球に優しいSDGsな車中泊を目指す 🥋極真空手(組手大会優勝経験)やジムでの筋トレの話題 🚌愛車ベンツG63AMGの話題

Essential equipment...

愛車Dethleffs(デスレフ)にソーラーパネルは必要なのか?

言うまでもなく、ソーラーパネルはディーラーオプション!標準装備ではない!でもどうして?電気は必要でしょ?最初からつけとけばええやんって思うけど、それは我が国のお国事情がゆえ・・・、

デスレフはドイツのビルダー、ベース車はイタリアのフィアット、それ買ってきて、架装してんのがデスレフってこと。ドイツのメーカだけど、そこは欧州ってことで、周辺各国で売れている。

最近、デスレフのオーナーズクラブに入って 欧州各国やオセアニアの人らと会話して、情報交換してるけど、ちょっと使い方が違うんだよね、我が国、、いや俺とはね(笑)

まあ彼らも基本はオートキャンプ場を使うんだよね、大凡日本と設備的には変わらん。そこに滞在し、電源はフックアップ。だからあんま野天で車中泊とか、しないみたいよ(笑)それに聞くと基本はプロパンガスを使うらしい。

デスレフにはハウスバッテリーとして100A程度のものが標準で搭載されていて、俺はそれにオプションで110Ax4基のサブバッテリーを搭載してるが、その話を彼らにすると驚かれる、、「なんでそんなの必要なの???」「えー、そんなに高いの入れてんのか??OMG!!」ってね(笑)

そもそもハウスバッテリーは車内の”部屋”部分の照明と冷蔵庫に使われる。ただ実際、100A程度のもので冷蔵庫使ったら2時間で空になるんで、実質は照明のみ!冷蔵庫はフックアップしてればAC、そうでないならLPガスを使うってこと。だから世界の彼らにはサブバッテリーは必要ないし、LPガスを重視しているようだ。

まあそれに、そもそも彼らの国では電化製品は220Vで動いているから、インバータも必要ないしね(笑)

ではお国事情とは?それは、、、”暑さ”、サブバッテリーの440Aは、夏場クーラーを使うためにある!と言っても過言ではない、、とはいえ天井のクーラーをまともに使ったら440Aでも4時間程度で空だけどね(笑)

話を戻せばソーラーパネル!あれはハウスバッテリーを充電するものだが、頑張って充電しても使うのは照明だけ・・・、更に言えば、俺は室内の照明はキャリー・ザ・サン(ソーラー充電ライト)を使ってるんで、、、、あれもしかして要らなかった??状態^^;;; まあもうそろそろ取り付け終わって戻ってくるから、そっから使い方、考えるとしよう!^^

なので我が国のお国事情を考慮したキャンピングカーの電源問題の解決のキーは、リチウムイオンってことになるかと。脱着交換のできるやつね、いま時400A程度で15kgくらいになるかね。。それを2つもって旅先で交換すれば一番ええよね、更にそのリチウムイオンにこそソーラーパネルをつけて走行充電と両方使えるようにすべきだね!充電は少し遅くなるけど、、そしたらインバータも不要、インバータも結構電気使うからね、、

未来のキャンピングカーはエコで、かつ再生可能エネルギーも使用しないとね!