トイレ処理~愛車Dethleffs(デスレフ)の冬の旅・・・、
愛車Dethleffs(デスレフ)には当然、トイレが常設されてる、使う使わない議論がキャンピングカーにおいて繰り広げられている状況は知っているが、俺に言わせりゃそんなもんあって当然だし、無い!なんて選択肢は最初からゼロだ。
必要ないと思う人の多くは日本のトイレ事情の充実さを語るわけでまあそうかもしれんが、そういう人は一度体験したらいい、トイレが無いキャンピングカー生活は考えられなくなる、それと、トイレ不要論のもう一つの理由が掃除、まあ処理ってやつだね、
ちゃんと捨てる場所があれば、そんなもんは3分で終わる、3分で終わる作業で、我がファミリー的には3日分、3日に一回のたった3分の処理で快適さが増すなら何の問題があろうか!!???
作業は簡単、カセットを外し、ダンプステーションでジャバーと捨てる、そのあと2回くらい水を半分近く入れ、揺すって捨てる、これだけ!
ただ処理を簡単にするには少しコツがいる、それとルールもね、
まず第一に、大は禁止だ(笑)小のみに留めること。大は上述のトイレ事情を鑑みて活用すればいい、
次にメーカ指定の特に海外製のケミカルを使わないこと、あんなのは要らん、高いし、臭いし、いいことは何も無い。使うべきはホームセンターや薬局で売っている介護コーナーにあるケミカルだ、600円とかで15回分くらい使える。入れる量は俺の場合、介護トイレの1.5倍程度、そんなもんで十分、要は介護ケミカルの蓋についてる計量の線のちょい上くらい、それでOKだ、
海外製だとご丁寧にトイレリンスがある、なんのためにそんなもんが必要なのか意味が分からん、リンスが必要なのは頭髪だけだ。ただ3日くらい使っているとこびりつきが気になるのもわかる、俺はトイレ洗浄用のタブレットを入れておく、これはぬめり取りであり、カセットの中のぬめり防止になり、かつ、匂いも抑えてくれる。ゆえに俺の愛車Dethleffs(デスレフ)はトイレは無臭だ。このタブレット、カセットに長く入れておくのは大丈夫かと少しだけ心配したが、一年使って今の感想は、そんなもん何も関係ねえよだ(笑)
さて、そんな便利なキャンピングカーのトイレだが、ここまでの話は、あくまで旅行中に便利なダンプステーションでがあるという前提つきだ。3日くらいの旅なら基地や別荘に戻ればいいが、2週間もそれ以上も旅してると捨てる場所は限られてくる。
そこで便利な方法は、固めて捨てるだ!!
前にこのブログでも書いたが、必要なのはこれら
・高吸収ポリマー(粉末)
・かご
・匂い防止袋の大
かごは折りたたみ式のがいいが、それを広げて匂い防止袋の大、まあこれは匂い防止袋で有名なBOSがいいが、それを被せ、口を広げておく、そこに高吸収ポリマーを入れる。これがスグレモノので自量の300倍の水分を吸収し固めてくれる、
そしてカセットトイレの中身を流し込む、ゆっくりね、10分でセリー状になり、固まる。あとは2重にしてモエルゴミで出す!
カセットトイレの容量はウチのファミリーで3日分だが、この作業は2日ごとにやる
長文になったのでここまで、興味あれば是非試してみてくれ!!