『Brilliant_Camping_LOG』

⛺️新車購入したデスレフの内外装をフルカスタムしながら楽しむ車中泊の話題 🌈自然食材摂取を心掛け再生可能エネルギーで地球に優しいSDGsな車中泊を目指す 🥋極真空手(組手大会優勝経験)やジムでの筋トレの話題 🚌愛車ベンツG63AMGの話題

欧州で売れているデスレフも15年以内にはEV化するのか・・・、

英国では「2035年以降はガソリンエンジン車の販売を中止」
と英国政府がCOPで発表しており、ハイブリッド車ですら売ることができない時代が迫っている。

まあこれは乗用車についての目標であり、トラックやバスはそのあと順次!ってことだと思うが、もうガソリンを垂れ流して走る車を魅力的だと感じる時代は終わりってことだよ。ゆえに我が愛車AMG G63はもう時代遅れ(泣)

 
金星は太陽に近いから暑い、灼熱地獄の惑星ではないらしい。それどころか大気が分厚すぎて太陽の熱エネルギーはほとんど内部には届かないらしい。ではなぜ暑いか?分厚い大気に完全に蓋をされているから、、その大気とは何か?それはまさに二酸化炭素CO2ってことになっている。地球もこのまま行けば「明日は我が身!」

愛車Dethleffs(デスレフ)は一応クリーンディーゼルエンジン車でADブルー仕様だが、もう一台の愛車AMG G63は完全に終わっている(泣)ガソリン/ハイオク仕様/V8 4000cc/ツインターボエンジン/570馬力/実際の街乗り燃費は体感でリッター5程度(泣)
まあ次は地球に優しい車を選ぼうと思う!そうでないと俺はアホと思わてしまう(笑)

内燃エンジンは残るが水素ガソリンに変わる、空気中のCO2を使ってソーラーなど再生可能エネルギーでそれを作り出す!そんな時代だ。前部分にエンジンがないなら車は今の形である必要もなく、まあ大方トランク的役割になるのか、ボンネットというものは消えてなくなるかも知らん。デザインは自由な時代になる。まあただ衝撃を吸収するという「緩衝材的役割」で考えればあのスペースは必要かも知らん。

ただその「緩衝材的役割」は大事だ!
実際、俺の愛車AMG G63もそうだが、ベンツは車種、価格に関係なくすべての車に安全装備が備えられている。それはもうすでに自分や同乗者だけを守る時代を超え、相手の安全に気遣う時代となっている。技術はそこまで進んでいる。仮に俺が愛車AMG G63で単独事故を起こすと想定してみた場合、ベンツはこういうことを考え、実行する。わずか0コンマ何秒から2数秒以内にだ。

そもそもぶつからないために現状できることを全部やる、これは一例ね!

・車線をはみ出したら自動制御で車線に戻す(実際にはハンドルを勝手に切るのではなく、反対側の前後に軽くブレーキをかける)とか
・ぶつかりそうならドライバーに注意を促し、ブレーキを最大限発揮できるように準備し(具体的にはブレーキの踏力に対する制御を最大化し、キャリパーとローターの間を詰める)それでもアカンと判断した場合は強制介入で緊急自動ブレーキを作動させる。

それでも車が滑るなど制御できなくなるかこれは避けられない障害が見つかったと判断した場合。こういうことをする!
・サンルーフを含むすべての窓を閉める(乗員が外に投げ出されないためだ)
・シートベルトを巻き込み余裕をなくす
・エンジンを下に落とし、そこに「衝撃材的役割」としてのスペースを作る。そうしないとエンジンが凶器になり運転手などを襲う
・即座に現在地と事故時の車の状況をメルセデスセンターに送り、オペレーターからベンツに備えられてる天井に内蔵されたシステムに電話がかかる(自分の携帯ではない(笑)。話せるか話せないかに関わらずオペレーターは警察消防と連携する
・もちろんカーテンエアバッグ含めたすべてのエアバッグが展開される
このおかげで大怪我しないで済むかも知れない・・・、

話を戻すが、もう一台の愛車Dethleffs(デスレフ)、いくら高燃費低公害ディーゼルエンジンっていってもEVでもFCVでもない(泣)

でも欧州を中心に売れているデスレフは当然英国でも売れてるし、EUもこれに近い方向性なんだから当然、デスレフ社も対応車を出さんといかん。どうすんのかねー!

まあっていってもそこはデスレフというよりベース車のフィアットデュカトがどうなってるのか次第だよね(笑)デスレフは基本、架装メーカーだからね(笑)

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