『Brilliant_Camping_LOG』

✨極真空手/デスレフ・キャンピングカーのカスタム/アウトドア/アメックスセンチュリオンカードの話題

愛車Dethleffs(デスレフ)の快適巡航速度・・・、

愛車Dethleffs(デスレフ)の快適巡航速度について触れようと思う!

結論から言えば、
快適巡航速度は70-90程度って感じ。高速道路でって前提だ!
高速の追い越し時に100近くになることはあるし、それ以上でも車の性能的に問題はない感じだが、快適って意味では上述の感じだ。


まあそれと風の影響は無視できない。
高さ3m長さ7mのボディが風に煽られないわけもなく(泣)。高速の風速計や吹き流しを見ると10m程度と思われる風の中では、かなり車が持っていかれる感じだ。10mなら90はキツイね、間違いなく。

 



実際、この前通った岩見沢近辺の道央道でも(まあこの話は前にこのブログで書いたが)70にくらいに落とさないとキツかったからね。

一方でキャンピングカー購入前の懸念事項、トラックの横を走った場合、トンネルの出入りでの空気が陰圧になったときのいわゆる引き込み現象については、俺の愛車Dethleffs(デスレフ)では一度も経験がない。

まあそもそもデスレフはちょっとしたトラックくらいの大きさだもんね(笑)まあ重量も3.6トンだしね、それも安定の一因だよね。

なので高速でも風の中でも比較的安定しているデスレフ、やはり運転してて感じる「驚くべき低重心な感じ」と「足回りの良さ」があるね、純正の夏タイヤであるミシュランCP(キャンピングカー専用)はもう最高と言える乗り心地と腰の強さがあるからね。

俺はもう一台の愛車としてメルセデスベンツAMG G63を所有し、普段使いしているが、AMGといえば誰でも知る高性能車、それに普段乗ってる俺がデスレフ乗って感じることだから間違いないよ(笑)

ついでに言えばこの話も前に言ったが、デスレフの馬力、ディーゼル2.3ターボの180馬力はホント十分といえる性能だ。全然かったるくないし、上り坂もしっかり登るよ。俺はよく信号ダッシュで、リッタークラスのレンタカーをぶち抜く(笑)これまた普段、愛車AMG G63の570馬力を運転している俺が言うんだから、間違いない(笑)

それと2020年式から採用されている9速ギアもいいね、愛車AMG G63も9速、気になる点で言えばやはり9速オートマはエンブレが使いにくいって点がある。ただ高燃費だよ、まあG63はそうはいかんけどね、結局、リッター4とか5くらいだからね(泣)ただそれもW463の550乗ってたときのリッター2とか3よりはるかに良い、ランボルギーニじゃねえんだからと言いたい(笑)ちなみに愛車Dethleffs(デスレフ)の燃費は10とか11くらいだね、今の所、、、

あと9速に関して言えばデスレフというキャンピングカーから見れば実は欠点もある!上述の70-90程度の巡航速度で長距離を高速を流してもちっとも東和自慢のDJEの急速バッテリー充電システムで充電されないってこと。ようは、回転数が低いんだよね。

この前、洞爺湖から札幌に戻ってくるとき、ゆっくり2時間くらいかけて高速で帰ってきたが、ほんの数%しかバッテリー増えなかったからねー、がっかりだよ、、、なので充電したいときはギアを自分で選択して例えば7速とか6速とかに落として回転数上げ気味にしてあげないとって感じだね、まあまだそこは検証してないゆえ、次回やってみたいね、、

あとは東和さんに何とかソーラーで急速充電できる魔法のシステムでの考え貰えればこの問題も解決だね!!!